Patty Mills

故郷への強い思いを胸に、旅に(そして試合に)生きる。

NBAバスケットボール選手でオリンピックメダリストのPatty Mill。オーストラリアで生まれ、現在はブルックリンを拠点に、一年を通してコートで見ない日はほぼないほど活躍しています。ベルロイは、Pattyの仕事における倫理観、困難から立ち直る力、活動的でありながらも堅実な姿勢を保つ精神力に刺激を受けています。一年の半分以上、各地を転々としているため、荷物の賢い持ち運び方を把握していることは言うまでもありません。

そして何より、先住民のルーツを大切にし、自分を育ててくれた場所や人々に恩返ししようとするPattyの活動に感銘を受けています。

共通の価値観にもとづくパートナーシップ

ベルロイとPattyは、オーストラリア生まれでグローバルな視点を持つという共通点でつながり、成功を通じて社会に貢献したいという熱い思いを互いに持っています。さらに彼の最後までやり抜く力、規律性、ユーモア、謙虚なリーダーシップをバランスよく発揮するところもまた、ベルロイの文化と相通じるものがあります。

成功を通じて社会に貢献する

パンデミックにより活動休止を余儀なくされたPattyは、休止期間を最大限活用し、「Indigenous Basketball Australia」を設立。さらに、世界中のコミュニティを支援するために「Team Mills Foundation」も立ち上げました。ベルロイは未来に向けたPattyの慈善活動をサポートしたいと考えています。“to overcome barriers Aboriginal and Torres Strait Islander people face in Australian basketball and create pathways at the grassroots level”

Pattyお気に入りのベルロイ「Sling」

Pattyは、オリンピックに出場したチームメイトに、東京への旅が少しでも快適になるよう、ベルロイの「Sling」にさまざまなグッズを詰めて贈りました。それ以来、「Lite Sling」を身に着けるPattyの姿も多く目撃されています。

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